スペシャリストご紹介

スペシャリストご紹介

Cruyff Football は以下の著名なスペシャリストにプロジェクトベースでご協力いただいています。


JESUS CANDELAS

専門分野:

フットサルおよびフットボール方法論

経歴:

およそ40年ものキャリアを有するフットサル指導者。カハ・セゴビア、インテルビウ・ブーメラン(現モビスター・インテル)およびイラン代表チームを指揮し、スペインリーグを5度、スペインカップを4度、スーパーカップを5度、UEFAフットサルカップを4度、インターナショナルカップを4度制覇した他、欧州カップウィナーズカップ優勝、2014年AFCフットサルチャンピオンシップ準優勝等のタイトルに輝いている。

同氏はまたスペインにおけるフットサル界の権威であると同時に著名なフットボール評論家でもあり、自身のフットサル方法論を展開しているブログは後進にとっての重要な知識リソースである。1993年以降、300を超える国際的なフットサル・ワークショップを実施している。


BENNY MAZUR

専門分野:

(国レベルの)フットボール・ポリシーの策定

経歴:

フランドルサッカー協会の現事務局長。グラスルーツレベルのフットボール界で数十年にも渡って様々な経験を蓄えており、現在はマネジメントの変革、そしてベルギーの国レベルのフットボール戦略をグラスルーツレベルに普及させていく専門的な役割を担っている。ボブ・ブロウェイズと並び、ベルギーのユース年代のフットボールの成功に満ちた改革を導いた功労者の1人である。


DR. ANTONIO TRAMULLAS

専門分野:

スポーツ医薬、パフォーマンスおよび医療部門の分析・デザイン

経歴:

スペインのスポーツドクターであり、元エリートバスケットボール選手。アスリートとしてのキャリアを終えた後はFCバルセロナでスポーツドクター、ヨーロッパリーグの医療主任、AFCアヤックス・アムステルダムのアドバイザー、サウジアラビア代表のチームドクター等を務めた。

現在はカタールのアスパイア・アカデミーにてヘルスセンターの主任に就いている。


PROF. GEIR JORDET

専門分野:

フットボールパフォーマンス心理学

経歴:

ノルウェースポーツ科学大学・スポーツ心理学部の教授で、特にフットボールに特化した心理学が専門。ノルウェープレミアリーグが設立したセンター・オブ・エクセレンスの心理学部長としてノルウェー代表および上位2つのプロリーグのクラブに対して心理学に関連するあらゆるアドバイスを行っている。

また同氏はスポーツ心理学コンサルタントとしてオリンピックやプロフェッショナルレベルのスポーツで活躍する様々なアスリートに対するコンサルティングを行っている。フットボールの分野では15年以上にわたりノルウェー、スウェーデン、デンマーク、イギリス、ドイツ、フランス、ベルギーおよびオランダ各国のプロクラブや選手をサポートしており、2005から2008年にかけては各年代のオランダ代表チーム(特にU20およびU21)が国際大会でのプレッシャーに対処できるよう協力した。

フットボールにおける知覚的専門性をテーマとしたフットボール心理学の博士号、およびスポーツ心理学の修士号を有している。母国語はノルウェー語であるが英語、オランダ語にも堪能。


RICK MENICK

専門分野:

メディカル分析および対応、医療部門デザイン

経歴:

2011年から2015年にかけてAFCアヤックス・アムステルダムの医療部門にて施設のリニューアルおよび組織体系の整備に尽力。トップアスリートをサポートするエリート・スポーツ向けの理学療法の分野で20年以上経験を積んでおり、オリンピックや世界選手権においてケネニサ・ベケレ、デニス・ルイス、アンドレ・ケイシーをはじめとする数々のエリートアスリートへの治療を行った。


CHRISTIAN TAMMINGA

専門分野:

フィジカルパフォーマンストレーニング、トレーニング器具

経歴:

現役時代は世界的な棒高跳び選手。選手としての華々しいキャリアの後はパフォーマンス・コーチングの分野を専門とし、トップアスリートやフットボールの選手を指導している。

パフォーマンスコーチとしてAFCアヤックス・アムステルダムと契約していた4年間に数々の才能ある選手を個別指導し、彼らをトップチームへ昇格させた。同氏はまた最高水準のパフォーマンス・センターを設計・構築および供給する専門家でもある。


ROY RAMDJANAMSINGH

専門分野:

パーソナルリーダーシップ、コミュニケーション

経歴:

対人コミュニケーションおよび行動変化の専門家。AFCアヤックス・アムステルダムのユースアカデミーにてチーム・デベロップメント・アドバイザーを務め、チーム内におけるコミュニケーションのパターンや行動を明確にし改善するシステムを設計し、実践した。またオランダサッカー協会のための効果的なチーム・コミュニケーション戦略の策定にも尽力。同氏の個別事案に即した問題解決アプローチは、チームや個人の成長・発展という需要に応えるものである。


STEVE LAWRENCE

専門分野:

建築、データ分析

経歴:

バース大学を卒業後、個人建築事務所Carrick, Howell & Lawrenceの建築家となる。学習・トレーニング環境の建築を専門分野とし、ロンドンオリンピック・マスタープランの執筆者。フットボールにおける相対的年齢効果を研究しており、この効果が選手に与える影響についての記事(”

The Age Advantage in Association Football”)を執筆した。さらに、チームスポーツのための“平均チーム年齢”ルールを発案。

またAFCアヤックス・アムステルダムのコンサルタントとして同クラブユースアカデミーのための学校である“School of the Future”を設計。Cruyff Institute Amsterdam(国際スポーツマネージメント修士課程)の卒業生、the Football Analytics Lab™の創設者でもある


LYNNE LAWRENCE

専門分野:

学問的教育

経歴:

2008年6月より国際モンテッソーリ協会(AMI)にて事務局長を務める。前年の2007年にはAMIの臨時書記長を、またそれ以前はAMI人事委員長およびマリア・モンテッソーリ・トレーニング機構(MMTO、現在のマリア・モンテッソーリ研究所)の訓練・教育部門長等を歴任した。

AMIの事務局長として開発途上国におけるモンテッソーリ式教育プロジェクトへのAMIの関わりを積極的に推進しつつ、協会内においてもグローバル・ティーチャー養成プログラムや補助モンテッソーリ・プログラム、AMI理事会、委員会およびスタッフの協力を得た研究開発等、多種多様な業務に携わっている。